La vie c'est comme un petit bateau

海外(フランス)での生活、育児について綴るブログ

長男(5歳)がフランスの幼稚園で作ってきたクリスマスカード【海外生活】

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私が帰宅すると、長男が「パパ、これ見て!!」と持ってきたクリスマスカード。フランスの現地の幼稚園に通っている長男、今回もフランスらしい?素敵な作品を作ってきてくれました。

フランスの幼稚園での工作

現在、我々家族はフランスに住んでおり、子供たちは現地の幼稚園に通っています。日本で生まれ、日本で育った私にとっては彼らの幼稚園での活動を聞くのがとても楽しみ。彼らがやることなすこと、全てが新鮮です。

その楽しみの中の一つが幼稚園で行う工作。毎回、素敵な作品を持ってきてくれます。もちろん日本の幼稚園の作品も素敵ですが、そこはやはりフランス、文化・感性の違いが作品に表れていて、「日本の幼稚園では、こうはならないよな」と考えることがとても面白いです。

例えば以下の作品もそう。そもそもカーニバルって行事がヨーロッパ文化ですが、それを除いても、工作に使う素材やスケール(単純に大きさ)などが日本とは違います。

petit-bateau.instafr.com

今回はクリスマスカードを作ってきた

今回は季節がら、クリスマスカードを作ってきました。今回は特に(飛び道具的な)サプライズはなかったものの、シンプルに「素敵な作品」を持ってきてくれました。
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まずはこれ。色も綺麗だし、ツリー部分のリボンの折り返しとかなかなか良いですよね。「JOYEUSES FÊTE」の文字も頑張って書きました(やはり子供の学習スピードは速くて、幼稚園に通いだしてからあっという間にアルファベットを覚えました)。
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次はこれ。私的にはこれが一番好きです。手形を雪だるまにしています。こういうアイデアがとても良いですね。フランスの幼稚園・学校やイベントで出展しているアトリエなどをみると手形を使ったアートが多いように思えます。
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最後はこれ。これは素材の良さを引き出している?作品のように思えます(この表現合っているか?笑)。3枚全てに言えるのですが、色鉛筆やクレヨンで色を塗るのではなく、色々な素材を切り貼りして作っているので、とてもいい味出ています。

まとめ

親バカがかなり入っていると思いますが、3枚ともとても素敵な作品でびっくりしました。フランスの幼稚園では日本とは違うアプローチで工作していることが多々あるので、本ブログを通じてそういった違いを伝えていけたらと思っています。もしカードづくりで本記事が皆様の参考になることがあったら嬉しいです。

アートとは縁のない私の子供たちがフランスの文化に触れることでどのように育っていくのか・・・とても楽しみです。

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