La vie c'est comme un petit bateau

育児日記.子供の成長の様子や,育児グッズ・絵本などを紹介していきます. 【追記】2016年に家族みんなでフランスに移住.フランス生活・フランスでの子育ても紹介していきます

フランスで売っているHARIBOグミ一覧【海外生活】【ハリボー】【お菓子】

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Haribo-Gummi-Candy

本記事ではフランスのスーパーマーケットで売っているHARIBO(ハリボー)グミを紹介します。紹介しようとおもった理由は、『種類が多いから』そして『日本では見かけない味が売ってたから』です。海外旅行中にスーパーマーケットに行くと珍しいものがたくさんあって面白いですよね。そんな感覚で本記事を見ていただけたら幸いです。

HARIBO(ハリボー)グミ

HARIBO(ハリボー、最後伸ばすんですね)はドイツの製菓会社です。世界最大のグミの製造会社だそうです。黄色いクマのマスコットが有名です。

ハリボー - Wikipedia

これは個人的な意見ですが、ハリボーグミ、硬いのが多いです。日本で売っているグミとは食感が全然違う。それがまたハマってしまう原因ですね。ただたくさん食べるとあごが疲れます。

スーパーマーケットで見つけたHARIBO(ハリボー)達を紹介

Haribo-Gummi-Candy

まずはカラフルなこいつ。グミっていうよりソフトキャンディーみたいな感じ。砂糖の固まり感がすごい。食べた後よく、虫歯になりそう・・・と思ってしまう。良く歯を磨きましょう。

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次は有名なCROCO(ワニ)グミ。ワニの形をしています。そして半分(白い部分)がマシュマロです。これが今ままで食べたことの無い食感。「グミとマシュマロが合う!」とは思わないのですが、硬いのと柔らかいのを一緒に食べることってあまり無いなと気づかせてくれる商品です(笑)。食べたことのない人は是非試してみてください。ちなみにうちの子供は大好きです。

Haribo-Gummi-Candy

こんなのも売ってました。ミント・・・かなり謎、そしていやな予感がします。これもグミというよりソフトキャンディー系だと思います。いつか挑戦してみよう・・・

Haribo-Gummi-Candy

これも有名な商品。目玉焼きの形をしています。これも白い部分はマシュマロです。見た目が可愛いので、子供たちには人気ありそうですね!

Haribo-Gummi-Candy

これは私が好きなやつです。Sunset Beach。これぞハリボーっていう硬さで、味はトロピカル?って感じです、見た目通り。弱点は「青いグミ」、おいしいのですが、いかにも体に悪そう・・・

あともう一つ弱点があります、砂糖がたくさんついていること。かなり虫歯を進行させそうな食べ物です。そして太りそう・・・以下の記事で紹介したオランジーナ味のHARIBOグミも同じように砂糖まみれです。調べたところグミの成分自体は体に悪くなく(着色料を除く)、むしろコラーゲンが取れて良いようですが、食べすぎは糖分過多になってしまいます。歯とカロリーを気にしながら食べましょう。詳しくは以下の記事を参照してください。

petit-bateau.instafr.com

Haribo-Gummi-Candy

これは問題作です。黒いグミはゴムの味がします。これが好きな人は世の中にいるのだろうか?でも不思議なことにず~っと売ってます。ドクターペッパー的な存在なのでしょうか?

Haribo-Gummi-Candy

このHARIBOグミは、よくいろいろな味がミックスされたパーティーサイズの商品が売られているのですが、この黒いグミが本当に邪魔、なぜこれを入れてしまう。。

まとめ

本記事で紹介したものだけでも日本では見かけないような味が多かったと思いますが、実際にはもっとたくさんの種類が売っています。フランスをはじめヨーロッパを旅行した際は是非おやつやお土産に買ってみてください。

それから上にも少し書きましたが、食べすぎは糖分、つまりカロリー過多になってしまうので注意しましょう。海外のお菓子はサイズが大きいのが多いですから。

こうしてグミの記事を書いてみると、海外在住者の私は日本のグミが恋しくなります。日本のグミはおいしい!量がちょうどいい!これが海外に出て日本の良さに気づくということなのか・・・